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大局観を把握してエントリーすることの重要性

FXトレードを行うにあたり、まず知っておく必要があることとして、相場の動き方が挙げられます。相場には大きく分けてレンジ相場とトレンド相場があります。レンジ相場とはどのようなものであるのかというと、ある一定の値幅の中で上下を繰り返す相場です。

そして、トレンド相場はひとつの方向に向いて一方的に動く相場です。ここで大事なことは相場はあくまでも波動であることから、トレンド相場だからといって、ずっと同じ方向に動き続けるとは限らないということです。例えば価格が上昇していく上昇トレンドであれば、ずっと上昇するのではなく、時には少しだけ下落をして、再度上昇していくという動きとなります。

レンジ相場であっても、ある値幅の行き来のときに、上下を繰り返しながら動いていきます。そのため、ポジションを持ってから予測と反対の方向に動いたとしても、焦らないことが大事なことと言えます。大事なことは大局観が変化したかどうかということです。つまり、レンジ相場からトレンド相場に変化したか、あるいはトレンド相場からレンジ相場に変化したかということを把握して、ポジションをクローズするか考えれば良いということです。

大局観を知るためにはエントリーするために使った時間足のチャートよりも大きな時間足のチャートでチェックすることが有効であると言えます。なお、トレードは大局観を 判断してから、エントリーポイントを探ることが大事です。例えばデイトレードをするのであれば、日足のチャートで大局観を把握して、1時間足、あるいは5分足でエントリーポイントを探すということです。

相場は波動であることから、大局観を把握してから、その中でも優れたエントリーポイントを探ることによって、より有利な価格でポジションを持つことができます。このように、相場はレンジ相場とトレンド相場があり、それをまずは把握すること、そして大局観を把握してエントリーポイントを探すことが大事です。

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