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FXをするときは必ず、失ってもいい資金を使うべき

私がFXを始めたのは、社会人2年目のときです。職場でFXをしている先輩がいて、その先輩からのすすめでした。その先輩は「貯金や預金をしても金利はたかがしれている。それならオーストラリアドルを買って、スワップで貯めた方が随分と賢い」と言っていました。当時、私には何のことか意味がわかりませんでした。

そのころ私は独身だったので、お金に余裕はありましたから、先輩に少し教えてもらおうと思いました。最終的には自己責任で、資金がゼロになることもありえると言われました。何だか危なそうだとは思いましたが、とりあえず失っても問題ないぐらいの金額で始めてみることにしました。私がFXを始めたころは、米ドルが1ドル90円程度のときでした。オーストラリアドルは同じくらいかそれよりも低いぐらいだったと思います。

先輩は主に米ドルで勝負していました。私は各国差の金利スワップでやってみようと思いましたので、オーストラリアドルを1万ドルを買ってみました。最初は20万円を準備しました。 初めてのころはFX取引画面の見方もあまりわからず、あのころはよくやってたなぁと自分でも思います。職場で先輩とFXの話をすることが多くなり、いくら儲かったとか、いくら損したとか、休憩時間にはしょっちゅう話していました。

先輩は資金が私よりもはるかに多いので、儲ける金額も大きいですが、損する金額もものすごいです。今までの損失を合計したら、マンションは余裕で買えるぐらいと言ってたので、それは恐ろしい金額です。私には到底無理な世界だと思いました。私個人として、1年ぐらいやっていると、結局はマイナスになることが多かったです。

失ってもいい資金でやっていてよかったと思いました。スワップの利益も為替差損でマイナスにもなるし、何よりも相場の動向が気になりますので、パソコンの画面をしょっちゅう見ていないといけなくなってしまいました。そうなると、ゆっくりと休暇を過ごすこともできなくなり、お金以上に失うものが大きかったように思います。そんなこともあり、1年ぐらいでFXはやめました。FXをやめてから3年ぐらい経過しましたが、当時よりもさらに円高になったらまたFXをやろうかなとも思います。

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