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よくニュースで耳にする「FRB」って一体なんなの?

私はFXをやり始めてまだ5ヶ月ほどの初心者です。 経済関係について興味を持ったのは、それより前に株式市場に興味を持って少しずつ投資をし始めたのがきっかけでした。 毎日、各国様々な経済指標が発表されては、それに投資家が反応して、モノの価値の高低が定まっていきます。 とても素人では、敏感に反応しきれないよ!っと思うばかりです。 素人なので、どういった発表があれば、どう市場が反応するのかについても、わかっているわけではないのですが。

ところで、皆さん、FRBというフレーズをニュースでも多く耳にしませんか? このFRBについて、どんなものかわかっている人は、日本でもそうそう多くないと思います。 ですので、ちょっとだけ調べてみました。 一般的に、FRBは、アメリカ合衆国における、連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)の訳です。これだけでは、よくわかりません。 アメリカでは、連邦準備制度という制度を採用しており、その制度を運用する上で、重要な役割を果たす中心的な組織が、FRBだそうです。

ただ、連邦準備制度ってなんなのか。。 はっきり言って複雑ですよね。 この点については、よく「FRBは日本における日本銀行と同様の役割を果たしている」と言われます。 簡単にいえば、国家の金融経済政策にとって、重要な判断をする機関ですね。 ただ、一つ皆さんがびっくりすると思われる点があります。 このFRB、実は、アメリカの連邦政府のものではありません。

FRBは株式化されているそうなのですが、その株式は、民間銀行が所有しています! つまり、民間の銀行が出資をしてできた組織なのです。 FRBは、日本銀行と同じく通貨発行権限がありますが、政府とは関係のない民間企業が通貨発行権を持っているというのは、びっくりですね。 アメリカおそるべし。 もっとも、そうは言っても、FRBの議長は、アメリカ大統領によって任命されるなどの一定の政府の関わりはあるようです。

ただ、心配なのは、FRBにはインサイダー疑惑もあるようです。 企業は自分の利益を追求することを善として行動しますが、経済政策は国民全員のために行われるべきです。 そういった趣旨のもと、FRBでは、株主の権限は、限定的なものにしている(9人のFRB理事のうち6人の選任権が与えられているにすぎない)が、果たして本当にそうなのか。 いずれにせよ、普段「FRB利上げに踏み切るか!?」などというニュースを見るとき、こういった話を知っていると、少しアメリカの経済政策を見る目が変わりますね。

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