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一度決定した指値はできるだけキャンセルしない

FXには、指値というシステムがあります。株式取引にも、そのようなシステムがありますね。 私は指値は、非常に便利なシステムだと考えています。やはり冷静な頭で判断している数値というのは、往々にして利益率が高くなりがちです。いわゆる成り行きでの売買を行うとなると、頭が冷静になっていない事も多いので、損失率が高まる事もあります。ですが指値のやり方の場合は、基本的には冷静に売買ができる訳です。

それによる利益見込みが指値のメリットと言える訳ですが、そのキャンセルはしない方が良い点は要注意でしょう。なぜならそれを行ってしまいますと、後になって大きな損が生じる可能性もゼロではないからです。 例えばある時にレートが、132円になっていたとします。それで今後は上昇すると予想をしたので、買い玉を保有する状況になっているとしましょう。そして、残念ながら外貨のレートが下がってきたとします。

それで131.5などに逆指値の注文をしておく方法もあるのですね。 またその逆の方法もあります。132円から上昇するケースも見られるので、133円などで指値の注文をしておくやり方もある訳です。 このようにいくつもの指値を駆使しておくやり方がありますが、それはできるだけキャンセルをしない方が良い傾向があります。例えば前者のように外貨のレートが下落をしている時には、131.5の逆指値はキャンセルをしない方が望ましいです。

131.6などになりますと、付いそれをキャンセルしたくなってしまう訳です。しかしそれだけは避けた方が良いでしょう。 というのも131.5での逆指値が確定するのは、逆に良いこととも言えるからです。確かにそれで一時的に損失が生じてしまいますが、その後に131円や130円などに下落をしてしまえば、さらに損が拡大してしまう訳です。

また133などの指値もキャンセルをしてしまえば、せっかくの利益が得られなくなる可能性もあります。基本的にこのFXという商品では、一度決めた数値はキャンセルをしないのが大切だと思う次第です。

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