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休日なので動きがだいぶ荒くなっている本日のポンド円

本日のポンド円では、なかなか荒っぽい動きが発生しています。この外貨の場合は普段から大きな動きが生じる事が多いのですね、とりわけ本日はその傾向が顕著ですね。あまりにも動きが大きいので、個人的には少々驚いている次第です。 まず本日のオープン時から、波乱の幕開けになりました。実は本日は月曜日となっていますが、先週の末には170.4円前後になっていたのです。そして本日の早朝のオープン時は、170.3円前後からスタートしています。

その後の下落が急速だったのですね。 外貨の動きが生じてから1時間も経たない内に、169.3円前後を記録しています。その後には、今度は急激な上昇が発生しているのですね。数時間ほどかけて上昇が継続し、本日の夕方には171.9円前後にまで上昇していました。 つまり本日のオープン時から夕方までにかけて、トータルで3円分くらいの値動きが発生しているのです。

実はこれくらい大きな動きは、ポンド円としてもかなり珍しい方になります。このイギリスの外貨の場合は、平均的には1日に1円くらい動く傾向があります。ですが本日の場合は3円ほど動いている訳ですから、少なくとも普段の3倍程度の動きが生じている事だけは確実ですね。 ところでなぜ本日にこのような動きになっているかと言うと、恐らく休日だからだと察します。

総じて休日は、動きが激しくなりやすいのですね。 休日になりますと、マーケットに参加する方々の人数は、大きく減少する傾向があります。それでほんの少しの枚数でも、大きな動きが生じやすくなるのですね。まして本日などは日本がクローズしている状況なので、欧州の投資家の方々などはここぞとばかりに取引を行っている事でしょう。

つまり、それがこの金融商品の特徴なのですね。祝日などになると総じて動きが小さくなりがちなので、あまり売買をしない方が良いと思います。FXは、あくまでも市場参加者が多い平日に売買をするのが良いのではないでしょうか。本日のポンドの動きは、それを改めて私に教えてくれているように思います。

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