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1/8米雇用統計発表の好結果を受けてのドル円の取引戦略

1/8の米雇用統計が発表されました。20万人の雇用者増という市場予想を遥かに超えて29.2万人増という好結果が発表されましたが、その後のドル円はどう動いたのでしょうか。 発表直後は50銭程の上昇見せ、119円に迫る勢いを見せたものの、上値は非常に重く、簡単に発表時の118円前半まで戻されました。 その後、好結果の発表後とは真逆に大きく下落して、117円台前半で週の取引を終えました。

117円前半は8/24にいわゆる中国ショックで一気に5円以上下落した日に付けた以来の安値です。 8/24は一旦116円付近まで下落したあとにものすごい勢いでドル買いが入り、結果として118円台中盤で取引を終えましたが、今回はその値を下回って取引を終えたことに大きな意味があると思います。これが米国の最重要指標である米雇用統計の好結果発表後であることを考えると、なおさらドル安・円高局面の濃厚さが見て取れます。

8/24とは違って今回は、好材料の発表を活かして上昇するどころか下落したわけですから、事態の違いは明白で、具体的には今後は8/24の最安値である116円付近を試す展開が予想されます。 すでに6営業日連続での下落をしているので、週明けすぐにという展開になるよりはもみ合いながらも下落して行き116円付近を目指すという展開が現実的でしょう。 116円というのは2015年1月以来割れたことのない値ですので、相当なサポートになると思われます。

そのため、116円付近を試した後に大きなリバウンドが生まれる可能性も予測に入れておかねばなりません。 つまり、「117円前半にある現在から116円付近まではドル売りポジションをキープし、116円付近で一旦ポジションを決済、その後リバウンドの有無を確認。リバウンドがあればどこまで戻すのかをしっかり確認してからポジション取りを考える。116円を割り込む場合、更なる相当な下落が見込まれるので再びドル売りポジションを持つ」という戦略が有効と思われます。

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