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FXでの注文時での種類と、それぞれの決済方法とは

FXで、注文する時のそれぞれには種類が有ります。一般的によく使われますのが通常注文です。 通常注文では、項目としまして、通貨ペア、両建て有り無し、ロット数、売買種別、執行条件、が有ります。これは、最初の通貨ペアは、取り扱っている通貨のペア種類です。両建て有り無しは、字のごとく同じ通貨ペアで、売りと買いが両方ある場合に、それぞれが、一つずつ決済を出さないと、清算できない事が両建て有です。

無しの場合は、反対の購入をした時に、ロット単位で、決済されてしまうのです。この場合が、両建て無しの場合です。次に、ロット数ですが、これは1ロットが、最低取引単位で、これに対しての保証金が掛かって参ります。次に、売買種別になりますが、これは、売り注文か買い注文かになります。売り注文は、値下がり益です。買い注文は、値上がり益です。

予測でどちらかに決める事になります。最後の執行条件です。これは、成り行きの条件か、指値の条件か、もしくは、ストップ条件か、時間指定成り行き条件か、時間指定指値条件か、時間指定ストップ条件かになります。それぞれ、投資家がどの条件で、指定をしポジションを得るかになります。時間指定成り行きとか、ストップ条件は結構、便利かもしれません。確かに、ある程度時間の範囲内での投資になりますので、あらかじめ、注文時に指定をしておけば、その都度確認をする必要がない事にもなります。

あるポジションを決済するまでには、時間をかけるわけですが、それが、自動的に指定の時間が来ますと、決済注文が成り行き条件で決済されるのです。只、途中で指定時間が来るまでに、あるポジションを決済したい場合は、時間指定しているポジションに対して、又、改めて決済注文を出すことになります。その時には、成り行き条件で、決済する事もできますが、勿論、指値条件で、実際の為替数値を入力し、決済注文を出す事も可能です。決済が成立しますと、ポジションは消えまして、指定の口座に換金されます。

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