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精神衛生上良くないポジションはなるべく持たないようにする

FXでの成績が良くなるか否かは、総じて精神状態に左右される一面があります。その状態が問題なければそこそこの成績になっていても、状態が悪くなっていると、成績が悪化してしまう事もある訳ですね。 具体的に申し上げると、例えば含み損が発生している状況です。

できればその状況は、避けた方が良いのですね。 例えば午前中において、今後の外貨の価格は上昇すると思ったとします。非常によくあるパターンですね。そして上昇すると考えたので、そのタイミングにて買い玉を保有してみたとしましょう。 ところが12時までの時間において、それが下落してしまう事もある訳です。つまり自分の予想とは相反する動きになってしまっている訳ですね。

それもまた非常によくあるパターンです。 そして問題は、その後に横ばいの状況が続いてしまう事ですね。12時を迎えて13時や14時などのタイミングになりますと、往々にして横ばいになってしまう事が多いです。それも前述の含み損が生じている状況で、ずっと横ばいが続いてしまう訳ですね。早く動いてくれれば良いのに、なかなか横ばいのまま動きが生じないので、イライラしてしまうケースもある訳です。

そして含み損が発生している状況でイライラしてしまうのは、正直あまり良くないでしょう。単純に、精神衛生上あまり良くない状況になります。 ではなぜ上記のような問題が生じてしまうかというと、そもそも12時を迎えたタイミングにて建玉を保有しているからです。そのタイミングで決済をしていれば問題はないでしょう。13時や14時などのタイミングでポジション皆無になっている訳ですから、それだけ余計なストレスを抱えることも無い訳ですね。

すなわちイライラするくらいならば、何も建玉を保有しない方が良い訳です。それで売買の成績が悪化してしまう事を考えると、やはノーポジションが理想です。 基本的に夜寝る前や12時などのタイミングでは、建玉は保有しない方が良いでしょう。余計なストレスを軽減させることは、FXでは大切だと思います。

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