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資源価格の動向がさえない。日経平均も。豪ドル円は下値探り

12月8日、あと少しで東京株式市場が終了する時間です。レンジブレイクが起こりにくいと言われる東京時間で、豪ドル円はレンジを越えて思いっきり下に行ってしまいました。日経平均もはっきりと下に行く動きをして、いよいよ終了というところ。よく動いて、お疲れさまでした。さぁ、株式市場が終了してもFXは24時間の世界ですから、どうやって動いていくのか気になります。

豪ドル円の日足で気になったのが今日も含めて2日連続陰線です。押し目を作っている最中とはいっても、反発する下髭がまだ確認できません。しかも、作った陰線の大きいこと。1円程動いたことが確認できます。これまでの動きを含めて、豪ドル円は上昇がゆっくりなのに、下げが早いのが見て取れます。極端な動きをするので、手が付けにくいです。今下げている理由なんですが、鉄鉱石価格の下落によるものだそうです。

鉄鉱石と言えば、資源です。豪ドル円の国オーストラリアは、資源の豊かな国なので、資源価格の動向の影響を受けます。原油、銅、金、などの動きと関連があるのでチェックしておいて損はありません。そして、クロス円全体の現在の値動きの傾向は、円が全面高になっています。東京株式市場がオープンしているときに、大きく下げた日経平均の影響によるものです。200円近く下げた反動が今でている感じです。

これから欧州株式市場がオープンするので、こちらの動向も見逃せません。東京時間に大きく動いた豪ドル円がこれからどう動いていくのか注目したいですね。ショートカバーが入って上げてくるのか、それとも下げが再開するのか?今ちょっとわからない状態なので、負けたくないなら動き出してから仕掛けるほうが間違いないと思います。

1時間足のサポートを東京時間に突き破った豪ドル円、日足では押し目、1時間足より下はみんな下降トレンドです。それだけでは判断できないから、2時間足や4時間足も確認してみたよ。すると、これが機能してるかも!と思う価格がありました。2時間足の88.90辺りで価格が跳ね返りました。

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