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明日から相場がスタート どんな動きをするのか考えてみた

12月13日、また明日から相場がスタートします。金曜日は、いくつも良くない材料が飛び出して、相場全体が大きく下げました。すべての取引が終了してから、クロス円の値幅をチェックすると、どれも1円はあって大きな相場だったことがわかります。下落を強める原因となったのは、軟調な欧州株、米国株の大幅下落です。

利上げするかもしれない日が迫っている中で、警戒感から投資家たちがポジションを解消しようとする動きをしたことで、NYダウは下げ幅を拡大していきました。その他にもNYダウが下げたのは、原油価格の下落、近い日に発表される中国指標の警戒もあります。

そして、金曜日に発表された米国の指標の中には予想を下回るものがあり、それも理由の1つです。夜の23時過ぎにはNYダウの下落は200ドルと、すごい勢いでした。米国株式市場が引けたときには300ドルの下げで終了しています。この動きをおさらいして、明日からどんな相場になるのか?NYダウが大きく下げた日の東京時間の日経平均は、連動する動きをすることが多いので、下げるのではないかと思います。

すると、クロス円は上値が重くなります。弱いながらもレンジになるのか、下に向かっていくのか、どちらかでしょうね。とにかく、安定した相場にはならないことは、金曜日の動きからわかります。米ドル円は、利上げするかもしれない大事なイベントが控えているので、あまり動かなくなるか、荒れた動きになる、のどちらかだと思います。

豪ドル円は、原油価格が下落する動きを見せていること、先週発表された中国指標が良くなかったことを踏まえると、上には行き辛い展開をイメージしています。中国指標が悪化したあとに、豪州の雇用統計が発表されたのですが、市場を上回る結果だったのに、上昇が続くことはありませんでした。でも、中国指標の悪化にはしっかりと反応して大きく下げたところを見ると、中国の状況にとても神経質になっていることがうかがえます。上に行くには、中国指標の改善が必要だとわかります。

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