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中国の輸出統計が悪化したのをきっかけに豪ドル円が転んだ

12月8日、時計は21時を指していて、いよいよニューヨーク時間の幕開けです。だいぶ冷え込んできたので暖房稼働です。さぁ、もうひと頑張りします。本日注目して見ていたのは、豪ドル円。東京時間からどう変化してきたのか?まとめましょう。東京株式市場がスタートしたときは20PIPSにも満たないレンジの中を動いていました。それが10時30分を回ると一変するんです。

原因は、発表された中国指標によるものでした。中国の輸出統計が予想よりも悪かったんですよね。きっと市場参加者たちはそんなに悪いと思ってなかったからだと思います。失望売りが入って、豪ドル円は20PIPSの狭いレンジから抜け出して下に向かいました。そのときの流れを15分足で確認すると、3回ほど同じ価格帯で踏ん張っています。結局、売りが勝ってから押されるように下落します。

89.50辺りから値が抜けていき、株式市場が終了するころには88.86と50PIPS以上の下げになりました。中国の輸出統計がこの流れを作り、その流れは欧州時間にも波及しました。これよりもさらに安値を更新して、88.58になります。調子が悪いままでニューヨーク時間を迎えるのかと思っていたら動きに進展が見られるようになりました。入ってきたニュースで知ったのですが、豪ドル円が下げ渋りを見せたというのです。

レートを確認すると安値から15PIPS離れている。これで本当に回復なのでしょうか?1時間足は重要なサポートを突き破っています。しかし、日足は完全にサポートラインを割ったわけではありません。深い押し目かな?でも、あと少しで割れてしまいます。

かなり大きい陰線なので割ってしまいそうな予感。私は88円を割る前に豪ドル円が立ち直ることを信じたいですが、これはなんとなく無理そう。ろうそく足の勢いを見ていると、完全に陰線に勢いがあります。短時間足、長時間足のすべてに同じ勢いがあるから、日足が完全に売りになってはいませんが、勝負するなら売りでしょう。

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