金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

下げから戻ってくる豪ドル円を待ち伏せ 88.50で売りを狙います

12月9日の夜9時になりました。今は価格指定をして豪ドル円が上に来るのを待っているところです。狙っているのは、豪ドル円の戻り売りです。今週が始まってから、今日を含めて連続陰線を作って、売りの力が強いので、狙うは売りです。88.50、ここが1時間足で見た節目の価格だと思ったので、ここに注文が入れてあります。

30分近く待っているところですが、一向に近づいてきません。あと10PIPS程でタッチするところだったのに、遠ざかって行ってしまいました。88.28まで下がってしまっているので、しばらく出来そうにありません。自分が思う価格にヒットさせるのって難しいですね。狙ってもなかなか来ることは少ないです。待ちきれなくてその場で買ってしまい、しまった!なんてこともあります。

注文には値段は関係ないのでとにかく買いたい人向けの成行注文、希望価格で買いたい人向けに指値注文と逆指値注文があります。その他の注文もありますが、大きく分けてこの3つです。後者の指値と逆指値は、約定するまでの間、待つのが特徴です。確実に希望の価格に刺さるのは魅力的ですが、いつまでも来なかった場合、退屈することになります。私は価格指定を大事にしているので、待つ機会は多いです。

その間の過ごし方は、FX関連記事を読んだり、部屋の掃除をするなどして気を紛らわせます。そうでもしないとチャートばかりが気になってそわそわします。トレード前に疲れてしまってはしょうがないのでこの方法をとっています。それでも刺さらなくてトレードできない日もあります。そんな日は、翌日にもう一度価格指定をします。チャートを一通り見て、おいしそうなポイントを探るのです。

1日経てばチャートの形状が変わるので、またそれに合わせるのです。そうやって根気よくやります。待ち時間に読む私の好きなFX記事は、ザイFXです。これが今のお気に入りです。億を稼いだ投資家がなぜ1000通貨にこだわるのか?というものを今読んでいるところです。そこで語られていたのが1000通貨の魅力。1万通貨よりも少ない1000通貨は細かく分散して持てるのです。これ、わかる♪

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ