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2日連続陰線の豪ドル円 待つことを大事にするトレードを心がける

2日連続陰線で引けた豪ドル円、先週は上値を追う堅調さを見せていたのに、今週に入っていきなり崩れてしまいました。12月7日、月曜日の下げはまだ1時間足ではレンジ内に入っていましたので、結局また上に行く!と思って、レンジ下限で待ち構えて買おうと思っていたくらいです。

しかし、翌日の12月8日、東京時間午前に中国の輸出統計が発表されて、予想を下回る結果によって、下に抜けていきました。今度こそレンジじゃなかった、しまった。FXって待つことが大事、理想の場所に来るまで絶対にポジションを持ってはいけない、などと言われています。このようなことをクリアできていれば勝てるとか、損切りを浅くできるという理由からです。

だから、待てないと勝つのは無理だと思って、徹底的に待つ練習をしました。どんな強いトレンドが発生しても、チャートに忠実に売買していきます。この価格で買うと決めたら落ちてくるまで待ち続けます。何度も買ってしまいたくなる時がありました。実際に価格に届いていないのに、調子がいいからと成行注文したことがあります。結果は、やはり待つことが大事!という言葉の意味がわかるものでした。待てなかった私は振り落とされました。

注文した価格から10PIPSも逆行したことがあります。短時間足をヒントに買ったときなんて、すぐに損切りでした。相場は待ってくれないですが、自分はしっかり待たないとダメなんです。裏切られたからと言って投げやりになってはいけません。意地でもまってやる!と意気込む辛抱強さが必要です。待てないことで逆行したり、損切りになる嫌な思いを何回も繰り返して、ようやく待つ技術が身に付きました。

私の好きな注文は価格を指定するスタイルです。待つことは得意になったのに、いまいち勝率が上がらないのです。それはなぜなのか?多分これじゃないかな?と自分ではわかっています。1度損切りになったら諦めてしまうから。もう一度挑戦したら勝てていたことなんてたくさんあります。だから、残念なのです。

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