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ユーロ円を売るために価格指定 その間、FX記事を読む

ニューヨーク時間になっていよいよクロス円に変化が見られるようになりました。東京時間、欧州時間序盤に強かった米ドル円は、ユーロ円とポンド円の軟調さに引っ張られて高値から失速しました。東京時間に急騰した豪ドル円は、レンジの下限を少しだけ突き破りました。

でも、ブレイクしたとは言いにくいです。少ししか動かないから、豪ドル円はやりにくいですね。今狙っているのはユーロ円の売りです。ある価格に来たら売れるように注文が出してあります。これは本番での取引ではなく、練習の取引です。どうしたらうまく行くんだろう?って考えていたらアイデアを思いついたので、実験のために注文しました。

これでうまく行ったらいいなぁ♪ユーロ円がヒットするのを待っていますが、まだやって来そうにありません。目当ての価格から30PIPSも離れてしまいました。きのうは別の通貨で今日と近い時間帯に価格指定の注文を出しておりました。結局ヒットせず、注文を取り消して寝る羽目になりました。待つって難しいですね。待てない限り、納得した価格で買えないし、思い通りのトレードは出来なくなります。

私はそれが嫌なので時間がかかってもちゃんと待ちます。今の待っている最中、せっかくだからFX記事を読んでいます。毎回テーマを決めるんですよ。今日は体験談を読もう、手法に重点を当てよう、商材検証サイトを見に行こうというように決めて読みに行きます。今検索をかけたのが手法のレンジブレイクですね。

パッと見て不思議に思ったのが、ほとんどがニューヨークのレンジブレイクを狙うものが多い中で、東京時間のレンジブレイクがないんですよね。東京時間はレンジを形成しやすい時間帯です。しかも、長時間レンジにあります。それが長く形成されるほど大きく動きやすいのがレンジの魅力です。

東京時間こそ起こったらすごそうな気がします。でも、無いんですよ。それはきっと取引が閑散とする時間帯で、このようなときはブレイクのエネルギーがないと判断されているためだと思います。

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