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トレードできそうな通貨はないか?確認。2ヶ月もみ合った91円が気になる

今日は12月8日、トレードできそうな通貨を探しているところです。今私が見ているのは、東京時間午前の様子です。クロス円全体を見渡して、前日比プラスを維持しているものが1つもないのを確認して、これはちょっと調子が良くなさそうと感じました。入ってくるニュースで気になったのが米ドル円が前日から横ばいになっていること、豪ドル円が昨日から弱くなっていることです。

豪ドル円の場合、日足を見ると下値が切りあがって底堅さを確認できます。ただ、8月に人民元が切り下げられて、それをきっかけに世界同時株安になって、最高で82円前半まで下落が進んでいます。その安値から這い上がってなんとか90円まで戻してきたのが最近の話なんです。日足を開くと7月から2か月間もみ合った価格の91円に大きな抵抗があることがわかります。

目先の底堅さが確認できるチャートではあるものの、91円付近では上値を抑えられることが予測できる要注意なチャートです。今日は、前日調子よかった日経平均がきのうほどの調子ではないので、上には行き辛そうな雰囲気がします。米ドル円のトレードだったら日経平均の動向をよく観察することが大切。それに対して、豪ドル円だったら中国と関係の深い通貨なので、日経平均を見ながら中国株の動きも見ていく必要があります。

東京株式市場がオープンしてからクロス円の動向に目を配って思ったのは、一番が豪ドル円のことで、12月2日から今日まで1時間足でおさまっていた89.60を突き破って下に価格が進んでいるなぁということです。今のところ、89.39まで値を下げてきています。

約1週間にわたって続いたレンジを突き破った豪ドル円の動きはレンジブレイクなのでは?と判断して売りを仕掛けたくなるところですが、日足はしっかりと上を向いています。長期足が上だよ!と言っている限り、そう簡単に売りは仕掛けられません。1時間足は、5分足とか15分足に比べたら信用できる足だけど、やっぱり1番は日足ですね。日足には敵わないので逆らうべきではないのです。

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