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レンジを甘く考えてレンジ相場限定のポジポジ病になった

レンジの上限付近で売り、下限付近で買い。チャートを開いたときにほぼ同じ価格を動いているのが確認できたとしたら、このようなトレードを考えることができます。上限、下限を見分けるためには、何度も価格が行ったり来たりしているてっぺんと底に線を引くだけです。あとは、価格を指定して待ち構えるだけです。同じ場所を繰り返し行ったり来たりするレンジは、適当にポジションを持っても勝てる気がしてきますよね?

下手な位置で持ったと思えば、価格が近づいてきたときに損切りすると、損を軽くできます。値動きがじっと停滞しているレンジを見ると、これはいい!きっと利益がもらえそうだ♪なんて考える人はいませんか?初心者のころ、私はレンジ相場が大好きで、そんなことを考えてエントリーを繰り返していました。レンジといっても、1時間足の大きな波のレンジと5分足の小さな波のレンジでは狙えるPIPSに差があります。

5分足は、波が小さいので、2PIPSとか3PIPS狙えれば十分でしょう。1時間足のように大きな波だったら10PIPS以上狙うことも可能ですが、てっぺんと底に来るまで、相当な時間待たないといけません。5分足と比べると引っ張れるかもしれませんがチャンスは少ないです。私が狙っていたレンジは、5分足の小さい波です。1時間足は、難しい気がしたのでやろうとは思いませんでした。

上限で売り、下限で買いをして、欲張らずに利益確定させたら何度も取ることができました。でも、低レバレッジだったので満足できなくて、これで止めておこう!と決めても、またエントリーしてしまいます。これがレンジ相場の怖いところだと思いました。コツコツやれば利益になっていますから、やらないともったいないって感じで際限なく続けていたら、レンジブレイクが起こりました。

それも運が悪いことに逆方向に行きました。積み上げてきた利益を一瞬で失いました。1日2時間ほどかけてやっていたことが無駄になったわけです。それだけではなく、神経を集中しすぎて目が痛くなりました。今私が思うこと、レンジ相場は狙ってはいけないわけではありませんが、やるとしたら1回勝負です。

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