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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

1分足で10PIPSにも満たない幅を上下する豪ドル円

12月10日、午後13時30分になります。再び部屋に戻って、相場を観察しようと思います。昼食後に1杯のコーヒーを飲んで気合が入りました。午後の東京時間のクロス円は、高値に近い水準で落ち着いた動きをしています。指標の発表があって、急騰した後に高値から遠ざかった豪ドル円も、今は安定した動きを見せています。

1分足を見ると10PIPSにも満たない間を細かく上下するレンジになっています。トレンドは出ていない状態なので、トレンドフォローに適する相場ではありません。それに1分足は一番短い足であり、波が細かすぎて騙しに引っかかる足でもあります。これを狙う以上は多くの利益を期待するのではなく、ちょこちょこ利確するスタイルになります。スキャルピングの手法でよく使われるのがこの1分足です。

細かい波で利益確定させていくのがスキャルピングです。これだけで実際に食べているトレーダーもいると聞いたことがあります。私も挑戦したことがありますが、損切り貧乏になり、挫折しました。行うときにはスプレッドが非常に重要なんです。会社ごとに違うのがスプレッドですが、これをしようと思うなら、低スプレッドを売りにする会社を選んだほうがいいです。

どうしてかというと、ほんのちょっと動くだけで利益になりやすいからです。今私がトレードしているFX業者は、スプレッドの重要性がささやかれる前に開設したところなので、一般的な会社よりも少し広めになっています。豪ドル円が2銭のスプレッドで、これは1000通貨で考えると20円に相当します。今では狭いところでは、0.3銭の会社があります。

通貨によっても違って、0.3銭というのは米ドル円です。米ドル円の低スプレッド化に力を入れているところって多いんですよね。もちろん、その他の通貨もです。日々進化しているのがFX業者のサービスですので、定期的にチェックをおすすめします。クロス円のレートの勢いをチェックしたら、勢いがありません。閑散しているということで、しばらく様子見です。

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