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東京株式市場終了時は20PIPS。欧州時間でも40PIPS。えっ?

12月8日、欧州時間の相場は軟調ですべてのクロス円が前日比マイナス状態になっています。買いのほうが好きな私には向かない動きです。欧州株は中国の輸出統計が良くなかったおかげで軟調。なのに、ユーロ円のボラは狭く、40PIPSしかありません。

東京株式市場が終了したときに1度ユーロ円の値幅をチェックしています。そのときは20PIPSしかなかったんですよ。きっとこれから出番が来ると、そのときは思いましたが、結局広がったのは20PIPS程。地味に推移するのが本日のユーロ円の特徴です。またその裏で、下げて大活躍したのは豪ドル円です。東京時間の中国指標が良くなかったのをきっかけに下に行きました。

1時間足のサポートを割ってから、素直に戻ることはなかったですね。下に抜けるだろうと判断してサポート付近で買いじゃなくて売っていれば相当な数のPIPSが取れています。50PIPSは確実ですね。これを割らないだろうと買っていれば今日は負けています。レンジの場合はサポート付近で買い、レジスタンス付近で売りです。

こうすると上手く行きそうな気がしますが、これが騙しでレンジを突き破る動きをするのが多いんです。騙しに引っかかって1回で諦めてしまって、またレンジ内に戻って来て予想した方向に大きく動いた場合、すごい悔しいです。諦めるんじゃなかったって思います。こんなことが多いですよ。その度、FXって七転び八起きの世界だなって感じます。1回や2回の負けで諦めてはダメ。

粘り強さが必要です。何回も挑戦できるように最小限にロットを落として踏ん張ることが重要です。そして、出来る限り大きく伸ばすこと。それは人によるけど、ちょこちょこ利確するスタイルはきっとエントリーが増えるでしょう。エントリーってするほどに勝率が下がると言われていますから、個人的に上級者向きのスタイルだと思っています。

私は初心者の時、欲張らずにすぐに売っていました。でも、負けると1発でした。そういう経験から利益が乗ったなら粘ったほうがいいと思っています。

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