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相場が読めないことが続いて、気持ちが後ろ向きになったときはこうする!

12月10日、現在11時30分です。東京時間午前に真面目に相場観察を行うつもりでしたが、私が確認するよりも1時間前に、すでに美味しい動きが出てしまいました。雇用者数の改善を受けて、豪ドル円が1円近く急騰したのです。この豪州の指標に今日は参加していたらよかったなぁ。

なんか、ため息がでてきます。きのうの豪ドル円の動きを見て、こう動くだろうと仕掛けたデモトレード。下落してからの戻しが止まるだろうと思う場所で待ち構えたのに、一向にやってきません。最終的に売り注文を取り消しました。これを行ったことが後から正解だったと気づくのです。

本日9時30分の指標で、一瞬にして突き破っています。これを消さなかったらもう損切りです。余裕を持たせて30PIPSに損切りを設定してあったので、300円の損です。頑張ってチャンスをうかがっていても、いまいち結果には結びつかない。いつも逆方向に相場は向かうのです。少しも読むことができない相場にため息がでてきます。

こういうとき、私が踏み入れたFXの世界について疑問を抱くことになります。向いてないのかな~?って弱気の姿勢になるのです。なんか暗い話ですみません。これを読んだトレードしているあなた、こんな感情を抱いたことはありませんか?頑張ってきたのにモヤモヤする瞬間。私は1回このようになってしまうと、これから良くなってくるのだろうか?とか1年後には花開くのだろうか?って先行きが不安になってきます。

相場に向き合っていると1年のうちで数え切れないほど、こう思う機会が増えます。でも、睡眠を十分にとったり、喫茶店でお茶やショッピングなどの好きなことをしていると払拭できています。また頑張ろうって思うんです。結局気持ちが後ろ向きになるのは脳が疲れている証拠です。

無理して頑張ろうとしないのが大切です。私のようにトレードで後ろ向きな気持ちになった方がもしいれば、私からのアドバイスは十分休息をとる事です。騙されたと思ってやってみてください。

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