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伸び悩みでレンジの豪ドル円を見て、OCO注文を思いつく

12月10日、あと少しで東京株式市場が終了します。豪ドル円を除いてオープンから現在までの間、派手に動いたクロス円はありませんでした。豪ドル円だけで朝の9時30分限定で1円近い動きをしました。あとは、伸び悩んでレンジを形成しました。あまり動かなくなったので、どちらの方向に抜けていくのか気になっているところです。レンジブレイクを狙ってはどうかとチャートを見て思いました。

1分足は失敗に終わる可能性が高いので、15分とか30分で長時間おさまっている価格を探します。15分足では午前10時45分から4時間以上にわたり、88.60から88.80の20PIPS以内に値動きがおさまっています。だから、抜け出すことを想定して88.55で売り、88.85で買いを仕掛けて待ち構えるのなんていかがでしょう。どっちに行っても注文が刺さるように準備することができます。

こんな便利な注文方法があるんですよ。それは、OCO注文というもので、一度に2つの注文を出すことができます。どちらに相場が動くかわからないけど仕掛けたいときに便利です。約定の仕方は、どちらかがヒットすると片方は取り消しになります。レンジの価格よりも5PIPS行ったところに出すのには自分なりの理由があります。ぴったりに出してしまうと騙しが起こりやすいから余裕を持たせておきます。

損切りは、5PIPSの逆行です。これを根気よくやり続けると、どこかでは大きく動くので損切りしても勝てる気がします。特に日足を見て、はっきりとトレンドが出ているものは期待できるかもしれません。実際やったことがないからわからないけど、例えば荒れ相場になった場合、レンジにこだわらずに動いている価格から少し離れた位置に出しておけば効果がある気がします。

それは、刺さって思いっきり動いた場合です。こんなことはどうだろう?って考えたりしますが、実行に移すことは少ないです。相場での戦い方のことは手法と言われていますが、これも立派な手法の1つです。考えて思いつくのはいいですが、それが実際通用するのかはやってみてわかります。そのためにデモトレードはあるので、やらないともったいないですね。

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