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たくさんある指標の中で、これだけは押さえたい3つの指標

12月8日、ただいま15時30分です。本日のこれまでに動きが出た通貨、まだこれから動く通貨もあります。豪ドル円は、東京時間で大きく下に行きました。それに対し、ユーロ円は20PIPSしか動いていません。こんな狭い値幅で動く通貨ではないのに。なんか今日はまだ力を使い果たしていませんね。でも、まだこれからがユーロ円の本番です。

今日は夜の7時に欧州のGDPが発表されるので、大きく動くのはそのときかもしれません。ちょうど食事をしているであろう時間です。FXをやっているみなさんは、大事な指標が控えているときはどうしていますか?食事の時間だったり、入浴時間とかぶるときは、パソコン開いてやりますか?そういう場合、どうしてるんだろうって考えます。就寝前に発表される指標とか、深夜のFOMCとか。

様々な時間に大事なものが集中してくると、どれを真面目に聞けばいいのか混乱しやすくなります。ここはちょっと私の体験談を話します。初心者の時は、どれが重要な指標か全く理解していない状態でした。とにかく指標カレンダーで、当日ある指標をチェックして、聞けるものはすべて聞くというスタイルでした。常に気を抜けなくて、相当疲れました。毎日そんなことをやっていたら、無理がたたって体調を崩しました。

それで結局、まともに稼げず終わりました。でも、間違いないというか、参加者から注目されている指標はあります。政策金利発表、GDP、雇用統計、この3つです。確実に動くわけではないけど、最低限押さえておきたい指標です。この3つは通貨ごとに時間帯が違うので、1つがダメでも、また別の国の発表が聞けるチャンスはあります。

例えば豪ドル円は、東京時間午後に政策金利発表があります。ユーロ円は、夕方にあります。ただ米ドル円は、深夜3時なので、出来る人ばかりはいないでしょう。大事な政策金利ですが、ここはライフスタイルと相談して決めます。夜が得意な人は米ドル円の政策金利、夕方時間がある場合、ユーロ円の政策金利、午後に時間がある人は豪ドル円の政策金利です。私は夕方は寝だめの時間、あと夜は得意ではないので豪ドル円の政策金利に絞っています。

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