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米株高や日経平均に支えられて米ドル円は堅調

12月11日、今日は今週最後の相場を見れる日です。頑張っていきましょう!本日の日経平均は下げから始まってプラスに回復しました。きっかけを与えたのが米国株高の存在です。きのうのニューヨーク時間には新規失業保険申請件数と輸入物価指数の発表がありました。輸入物価指数のほうは予想より少しだけ改善されましたが、新規失業保険申請件数は予想よりも悪い数字でした。

結果を受けて米ドル円は売られました。しかし、米国株式市場は、悪い結果に反応する動きになりませんでした。来週に控えている米国のイベントで利上げが行われるのではとの期待感から底堅い動きをしました。あとは、最近の米国株は下げる動きをしていることもあって、いったんは反発したみたいです。このおかげで米ドル円は下げから回復しました。そして、本日の東京時間では反発する日経平均によって前日の高値を上回ることができました。その後どう動いていくのか、楽しみです♪本日も引き続きニューヨーク時間にはいくつもの大事な指標が控えています。生産者物価指数、小売売上高、ミシガン大学消費者信頼感指数、企業在庫があります。ここでちょっと豆知識。生産者物価指数は、生産者が出荷した商品の価格変動を表したもので、経済の方向性がインフレなのかデフレなのかが判断できます。数値が前回よりも上昇していたらインフレになった、前回よりも下がったらデフレになったと考えることができます。インフレは物価上昇で景気が上向いている状態。デフレは物価が下がり、景気が冷え込んだ状態。指標の数値が高まり、インフレになっているとしたら、利上げの可能性は高まります。米国が利上げに向かうかどうか、これを聞けば参考になります。小売売上高は、小売業者の売上額が反映される指標で、消費動向を理解するには欠かせません。米国以外でも小売売上高の発表はありますが、米国は他の国よりも消費活動の割合が高い傾向にあるので、米国の小売売上高は特に注目されています。

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