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集中力を高めるために日光浴してからのFX。70PIPS下げた通貨とは?

寒いと集中力に影響するので、日光浴してきました。30分だけですが、体の芯から温まって真剣に相場を見れそうです。まず、日経平均のチェックです。午前中の日経平均は一時的に上げてからはずっと軟調推移でした。チャートを開くと、こんなにはっきり下げていたんだと驚くくらい、急な下げです。相場を中心に見ていたので、こんなにわかりやすく下げていたことに気づきませんでした。

きっと、クロス円たちは下値探りしてるんじゃないかな?この下げは普通じゃない予感。見るとやっぱりすべてのクロス円に影響が出ています。同じ下げでも、値動きの幅はかなり違っていて、豪ドル円がトップの70PIPSでした。午前中気になった89.60のラインを下抜けてから、下げが一気に加速しました。89.60というのは、1時間足のレンジの下限付近です。

約1週間にわたって守られ続けたラインを今日ブレイクして、すっかり機能しなくなりました。ブレイクして70PIPSも下げる動きを見ると、勢いがあって売りたくなりますが、これは売るよりも押し目買いをしたほうがいいと思う理由があります。日足を見ると、ちょうどいい押し目になっています。それで、明確に日足の流れが変わらない限りは買いをやればいいのではという感じです。

試しにデモトレードで豪ドル円を1枚買ってみました。88.97で買って、損切りは88円割れといったところでしょうか。もし割った場合、上昇の流れが変わると判断します。かなり深い損切りになりますが、日足でのトレードは他の足と比べると、どうしてもこうなってしまう特徴があります。

ん~、難しいところです。これを利益にしていくには損切り幅と利益確定のバランスですね。大きな損切りになるかもしれない場合、慌てて逃げるとどうしても薄利になってしまいます。ちょこちょこ利確していくと失敗したときが利小損大になって、かえって危ないので、怖いけど思い切って伸ばすのが勝てる秘訣かな、なんて思います。

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