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豪ドル円の売りを1枚持つ 今日は本番で真剣勝負

12月11日、夜8時17分に、ついに豪ドル円の売りを1枚持ちました。位置は87.61です。チャートを見ていたら陰線に勢いを感じたので、これはもしかしたらと思い、参戦です。デモトレードで練習することが多いのですが、今日は本番です!最近、極端に本番のトレード回数が減っているので、心臓がバクバクいっています。本当のところ、金曜日はやる予定にはしてませんでしたが、明確な方向が見えてきたので。

豪ドル円の10分足、15分足、30分足のすべてを確認したときに、88.40から88.60の狭い価格で本日の朝からずっと推移していました。きのうは、指標結果を受けて派手に動いてから、東京時間のほとんどをレンジで過ごしてきました。そのときは、88.40から88.90と今よりも2倍の幅がありました。欧州時間になってもほぼ変わらないままで、ニューヨーク時間になってようやくレンジの下限を徐々に切り下げる動きをしました。

こうやってレンジの動きに焦点を当てて見ていったとき、上値が抑えられて間隔が狭くなっていることに気が付きます。もうすぐレンジブレイクが起こるときに出るサインがこれだと言われています。間隔がだんだん狭くなってきます。もちろん、絶対ではありませんが、可能性は高まります。

レンジブレイクとは長時間にわたって続いた価格から抜け出して一方通行で価格が進む現象のことで、24時間相場がある中で、ほんの一瞬の出来事です。なので、出会うのが難しいのです。レンジブレイクにもいろんなパターンがあります。価格を突き破ってブレイクかと見せかけて戻って来てから行くパターン。勢いよく突き破り、二度と戻ってこないパターン。

価格を突き破って少し行って、突き破った価格手前まで戻ってから行くパターン。私が見てきたのはこの3つです。今日は私が見ていないときに、豪ドル円が下にブレイクしました。起こった時間は、17時30分過ぎです。今回は、勢いよくブレイクして、二度と戻らないタイプでした。

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