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ユーロ円と米ドル円の日足を見て、共通点に気づく

12月11日、本日の東京時間の特徴は円売りによって米ドル円が上値を伸ばしています。きのう欧州時間に売られたユーロ円も、反発して前日比プラスに転じています。クロス円全体を見たときに、ユーロ円と米ドル円の値幅があることも感じます。日足を見ると、この2つに共通することがあるのに気が付きます。米ドル円もユーロ円もここ数日で大きく売られて大陰線を形成しています。

ユーロ円は、12月10日、米ドル円は、12月9日に大きな陰線が出ています。値幅があるのは、売られすぎた反動による反発の動きが起こっていることが考えられます。これは、すべての通貨に言えることです。大きく動いたときは必ず戻しがあるのです。そしてその戻しは大きく動くほど大きなものになります。相場を見ていても、初心者の頃はそれが理解できていませんでした。

売られて一方通行に値が進んでいくと、もっと行きそうな気がして売りました。何度も波に乗って儲けられたのですが、あるとき安値掴みをしてしまいました。損切りになったその後、相場の状況が改善したわけでないのに、逆方向にどんどん値が伸びていきました。5分足の抵抗線はもちろん突破、続いて15分足や30分足の抵抗線も軽々突破していきました。

1時間足というのは、15分足や30分足と比較して、よほどのことがない限り突破しにくいと言われています。それなのに1時間足の抵抗線も突き破って上に行きました。私はこの動きが不思議で仕方ありませんでした。ニュースを確認してみても状況は悪いままで、こんなことってあり得るの?と思いました。

悩みを解決すべく、インターネットで調べると引っかかる言葉を見つけました。ショートカバーです。売りポジションを決済することをショートカバーと言います。下がると思って売っても、思うように下がらなくなると、これ以上損が膨らまないように決済します。すると、買い圧力によって相場は上昇を始めます。これこそが急反発の原因なのです。

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