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下落からの大変身を遂げた豪ドル円 一瞬にして1円近く急騰

12月10日、今は午前の10時過ぎです。家の掃除をして、落ち着いたところで相場を見ましたら、豪ドル円が前日と全く違う動きをしていました。1円近く下げたのがきのうだったのに、今日は1円も戻しています。ニューヨーク時間の深夜12時に確認したとき、下攻めしている様子でした。

これは時間をかけて更新した安値に向かっていくだろうと思いました。ニューヨーク時間に下攻めしきれなくてレンジになって、東京時間がオープンしてついに安値更新なんてパターンを何度も見たことがあります。それを覚えているので、きっとこれに違いないと思っていたところです。

夜の9時ごろの私は、豪ドル円が下落中の戻しになっていることを1時間足で確認できたので、あるポイントで売ろうとデモトレードで価格指定をして待っていました。ところが30分経っても1時間経っても引っかからないのです。さすがに動向が気になりました。確認すると、あとちょっとのところで下に行ってしまっていました。惜しいですよ。10PIPSで売れたのになぁ。

それでもう注文を取り消しておきました。そのままにしておかなくてよかったです♪危なく大きな上げに引っかかって損切りになっていました。どうしてこんなに上げてるんだろう?理由が気になりますね。チャートを見たところ、9時30分に大陽線が出ていましたので指標の発表ですね。失業率、雇用者数、労働参加率、これが同時に発表されています。

どれも注目度の高い指標ですので、大きく動くのに納得です。失業率という指標は、いくつか注目される指標の中で注目度の高い1つなので押さえておいたほうがいいですよ♪注意しなければいけないことがあって、大きな動きをするぶん、発表時間のスプレッド拡大が見られます。例えば88円で買いの注文を出しても、拡大によって88.10で約定してしまうなんてことがあります。どこのFX業者でも同じですが、どれだけ開くかは会社ごとに違うので確認したほうがいいでしょう。

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