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デモトレードを続けて負けるとFXの悩みが膨らんでいく

本番の取引をしていなくても、デモトレードをしていると、いろんなFXの悩みが出てきます。仮想取引のデモトレードは、失敗しても資金を失うことはありません。現実の相場そっくりの動きをするので、何度も練習できるのが魅力です。私は、重宝しています。これを使ってもう確実に100回以上は練習を積んできました。

トレードしている人たちのブログを読むと、1ヶ月ごとに何PIPS獲得したのか?収支がちゃんと付けてあります。FXって1回の勝ち負けよりも、トータルでどうだったかが重要です。これをやることで私も自分の腕がどれほどのものかわかるだろうと思い、実践しています。すると、勝ち負けにバラつきがあるものの、負けが上回る月が多いことに気が付きます。

1ヶ月で負けたとき私は、今月はどんな相場だったか?自分がしたエントリーのどこが良くなかったんだろう?と考えるようにします。もちろん、エントリーしたその日にも自分のトレードを振り返ります。後から思い出せるようにエントリーした時間、日にち、価格、チャートの形状、ろうそく足の勢いはどうだったのか?などを携帯に記録します。

勝てた場合、相場の雰囲気、流れていたニュース、ろうそく足の動き方、エントリーしたときの自分の気持ちを頭に記憶します。負けた場合は、エントリーするときに焦りはなかったか?自分に問いかけます。焦ったのであれば、冷静にエントリーするにはどうしたらいいのか考えます。負けると、資金をいくらか失います。デモトレードだとしても、本番でやっていたらと考えるとダメージが大きくなります。

これこそが自分の中で最大の問題です。勝つには損失額よりも利益が上回る事です。理解しているのに、利益を大きくして、損失を少なくすることが難しい。これをクリアしないと、資金は減っていきますから、どうしても、損切り幅の悩みが出てきます。どこでエントリーすれば損切りで失う資金を少なくできるんだろう?利益を伸ばせるんだろう?と考えます。でも、永遠に考え続けても答えが出ないんですよ。デモトレードすればするほど本番は厳しいなって思っちゃう。

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