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豪ドル円、定位置で待ってくれている? 19時30分に確認した結末は??

12月11日、現在19時30分です。食事を済ませて、パソコンを持ってリビングに行き、相場の動きを確認です。確認前に一番気になったのが、豪ドル円。東京時間で決まった価格にほとんどいてあまり変化がなかったので、どうなったんだろう?と思いました。

でも、今日は金曜日だし、東京時間に豪ドル円の材料になるようなものは何1つなかったので、きっと変わらない位置にいるんじゃないかなぁ?なんて予想して開いてみると、えっ??欧州序盤で見たときは88.50辺りだったのに、今見ると87.88ですよ。

しかも、安値更新中でありました。また、下ですか!前日の東京時間では、発表された豪州の雇用統計の数字が良くて、瞬間的に1円近く上げました。オーストラリアの指標が改善したって、非常に喜ぶべきことじゃない?それで1円近く上げて喜びを表現してくれたわけですが、その勢いは続くことはなく、たった1分だけのものでした。80円の位置にいた円高時代のときと比較すると、今はとても指標結果を聞いてのトレードがやりにくくなったと感じます。

昔は、指標結果が良かったら急騰してからもしばらく売買の勢いが絶えなかったんです。発表から1時間近く経っても、結果に素直にポジションを持てば、その通りに動いてくれました。だから、単純にやりやすかったです。今は、指標結果に瞬間的に反応して、それでもう終わってしまう傾向にあります。

トレンドが出にくいし、素直に持てば、往復ビンタの可能性が高まります。真面目に指標に参加したら利益がもらえる昔とはすっかり変わって、今は瞬発力が命なんだと感じます。結果を聞いて過熱しているときに素早く買って、それでもし利益にならなければ潔く損切り。このようにしないと難しいと思います。

それはきっと中国の問題があるから楽観的になれない部分があるんだと思います。中国株の調子が悪くなれば下げが始まるから、持つほうも心配になってきます。円高時代を思ってみれば、中国の問題が今のように浮き彫りにはなってなかったはず。

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