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どのクロス円も1円近く下落 豪ドル円を売ってとても疲れた

12月12日、本日は土曜日で、相場は動いていません。ですが、金曜日に相場全体で大きな動きがあったので、何があったんだろう?と確認しているところです。どのクロス円も1円近く下げたんです。見たところ、原因はこれですね。欧州株式市場下落、米国株式市場下落、米国指標が予想を下回った、原油価格下落です。

そして、きのう主に見ていた通貨は、豪ドル円と米ドル円で、どちらかというと豪ドル円に注目して見ていました。東京時間は日経平均がマイナスから前日比プラスに反発してきました。理由は、前日のニューヨーク時間に米国株式市場が堅調だったから、東京時間でもその流れを引き継いだのです。米ドル円はそのおかげで午前中に堅調に推移しました。午後に入ると、金曜日に控える米国の指標のために様子見に入りました。

更新した高値から遠ざかったけど、底堅さを維持していました。豪ドル円の東京時間の様子は、間隔が20PIPSしかない値幅での推移です。見たとき、いつも定位置にいるなぁと感じました。今にもブレイクしそうなチャートだったけど、一向にすることはなく、東京時間は終了しました。見ているのが疲れてきたので16時にいったん相場観察を切り上げました。再び確認したのが夜の7時過ぎです。

20PIPSでおさまっていた豪ドル円は、勢いよく下にブレイクして安値更新中でありました。夕方5時30分に起こり、それから戻しをほとんどしないで突き進んだことがわかるチャートになっていました。だいぶ進んで遅いかもと思ったけど、勢いがまだありそうだったので売りを持ちました。

すぐ売れると思ったけど、長い長い戦いになりました。いったんは逆行して、ポジションのほうに近づいてきました。でも、あと少しのところでまた逆に動き、再び損が膨らみました。いつまでも下に行かずに粘っている姿を見て、私は疲れました。持ってから2時間近く経っている。もう、どうにでもなって!と思って、お風呂に入りました。出てから確認すると、ポジションありました。ないことを覚悟していたので、泣けるほど嬉しかった♪40PIPS程の利益が出ていたのですぐに売りました。トレード成功です♪

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