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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

私が気に入っているトレードスタイルはレンジブレイク

今私は豪ドル円のレンジブレイクを待っているところです。でも、なかなか動き出さないところを見ると、ニューヨーク時間のブレイクになるのかな?今は夜の8時過ぎ。テレビを見ながら気長に待っています。好きな手法は個人で違いますが、多くの人はチャート上にいろんなインディケーターを表示させてトレードのタイミングを計っていると思います。

全くインディケーターを表示しない人は少ないんじゃないかな?私は、全くインディケーターを表示させないでやっています。移動平均線を使ったり、MACDのゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り。このような一般的なものを使ってやっていた時期がありました。

でも、サインが外れることが多く、使えないと思って止めてしまいました。その他も試しましたが、これだ!と思うものはなかったです。それでたどり着いたのはシンプルなものでした。長時間価格がおさまっているろうそく足をチャートを開いて見つけ、抜けてきたらその方向にポジションを持つレンジブレイクです。これがシンプルでいいなと思い、続けています。

だけど、その瞬間をとらえられることって非常に少ないのです。先週の金曜日にアメリカの雇用統計があった日、発表後にいったん豪ドル円は売られました。それからしばらく経つとレンジの動きになりました。15分足で見たとき、ここだと思うポイントを見つけました。ちょうどろうそく足がレンジ上限に向かっているところでした。その動き方に勢いを感じました。

偶然見た豪ドル円の動きにもしかしたらブレイクかもと思い、価格指定の注文を入れておきました。大損になりたくないので5PIPSで切る設定にしました。近くまで来たそのとき、一瞬にしてレンジを突き破りました。豪ドル円は上にブレイクしたのです。少しも逆行しなかった奇跡的な日でした。1000通貨を5枚購入して、1500円の利益になりました。あれから約1週間が経つところですが、現実の取引は毎日がノートレードです。

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