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マイナススタートから日経平均は反発 クロス円は前日比プラス

12月11日、本日の相場観察を始めようと思います。今の時刻は東京時間の10時30分ですね。まずは日経平均の調子がどうなのか?確認です。寄り付きは、前日よりも25円安い1万9020円で寄り付きました。それから徐々に下げを縮めて+99になりました。ニュースには日経平均が反発したと書いてあります。理由は、米国株が高く推移したことで買われるようになりました。

クロス円を見渡して驚いたのは、米ドル円の動きです。前日はどう動いたのか?東京時間から欧州時間序盤まで順調に上げていました。それが、ユーロ円の下げが欧州時間にきつくなってきて、米ドル円は上値が重くなって下げました。上げ幅を半分以上失う動きをしたわけです。日足を見ると、上髭下髭ともに同じ長さの陽線で終了しています。

それが10時30分に確認した本日の日足は、前日失速した高値を完全に上抜いている状態でした。こんなに勢いよく戻してくるなんて思っていなかったので、驚いています。私が寝ている間に70PIPSも上昇しているこの動きに、相場の急回復は油断すると恐ろしいと感じます。そして、前日のニューヨーク時間で欧州時間に下げたユーロ円の安値更新を狙おうと売り注文を出しておきました。

また下へ攻めてくるのではと思っていましたが、もう最後でした。結局引っかからずに終了です。相場全体を見ると、今日はみんな揃って前日比プラス圏です。家の外は曇っていますが、円売り基調になっているのが本日の東京時間の相場らしいので、よかった♪為替相場、日経平均の動き、ともに晴れているのを見ると嬉しい♪ただ、1つ安心できない材料はあります。中国株の動向です。

今年に入って、昨年後半から急ピッチで上昇してきた中国株が急に崩れたんですよ。2015年で印象に残っているのが中国の問題。発表される指標が悪いのは昨年も同じですが、こんなこと今まではなかったと感じたのが中国株の下落が止まらないこと、人民元切り下げからくる市場全体の混乱です。これによって豪ドル円は10円近く下げました。

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