金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

バイナリーオプションをやってみた結果

バイナリーオプションでは期限内にレートが上か下のどちらに移動しているかを予測する投資商品です。例えば、ドル円のレートが現在100円だとして、期限が10分後なら10分後に100円より上にあるのか下にあるのかを予測していきます。上にある、つまり円安になっていると予測してそれが見事に勝つことが出来ればすれば利益となります。外れれば投資した分のお金を失うことになります。つまり、投資した分のお金より大きい損失を出すことはなく、それがそのままリスクとなります。私は口座に10万円入れて試しにやってみました。

初回の取引では運よく勝てましたが、2回目で負けてしまいました。これは丁半博打の要素が大きいようにも思えましたが、レートの動きのパターンや癖をある程度読めるようになれば稼げるのかも?とも思いました。ここで私が感じた注意すべきことを書いておきます。まず、「一回の取引でどれくらいのリスクをとるのか?」ということです。FXや株式などでは一回のトレードでとるリスクを口座資金の2%以内にすることが推奨されています。この程度であれば、口座資金が尽きる可能性が低くなるからです。これは当然、バイナリーオプションにも言えるでしょう。

資金が10万円程度ならば一回に投資する金額を1000~2000円程度にするのがベストでしょう。次に、バイナリーオプションでは勝率を上げることがかなり重要になってきます。FXや株式では勝率30%でも一回の勝ちが物凄く大きければトータルで利益が残ります。しかし、バイナリーオプションの場合は勝ちの金額が限られています。一般的に、勝った時は投資額の0.7倍前後が口座資金にプラスされ、負けた時は投資額を全て失います。つまり、勝率50%ではいつか口座資金が尽きてしまいます。

勝率60%で若干のプラスになりますが、安定的に稼いでいきたいのであれば、勝率70%以上を目指す必要があると感じました。数字を見てみると難しいと感じてしまいますが、先述したようにレートの動きのパターンや癖を読めるようになれば実現不可能な数字ではないでしょう。現在、私もレートの動きに関して研究中ですが、少しだけ勝率を上げることができてきています。一回のトレードリスクを限定しながら勝率を上げていくことで、いずれ安定して稼げるようになるのではないでしょうか。そして、FXと違ってバイナリーオプションは方向感の無い相場でも稼ぎやすいので、この特性を上手く利用していこうと考えています。

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