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2015年の相場を12月になって振り返り、何を思うか?

2015年も残すところわずかとなりました。頑張って資産を増やそうとチャートとにらめっこする毎日を送ってきましたが、なかなか難しい相場でやりにくいですね。ユーロ円、ポンド円、豪ドル円などの代表的なクロス円のトレンドが揃っていたらやりやすいのに、そうなったのがアベノミクスのときだけで、あとはずっとないのです。

リーマンショックとかアベノミクスのようにトレンドがはっきり出る相場が本来の望むところですが、そんな大相場はなかなかやって来てはくれません。私が思う大相場とは、エントリーしやすいチャートになっていて、動きが十分にあり、損切りになりにくい相場のことです。今年の相場は前半は原油価格の下落によって豪ドル円が不安定、春にようやく落ち着きを取り戻してやりやすくなるはず!と期待していると、米国利上げがテーマになって、相場の主役が米ドル円になりました。

そのおかげで、豪ドル円は買われず、ずっとレンジのままでした。あまりにも長くレンジが続いたので思い切って乗ろうとしたら、その日はギリシャ問題で相場が揺れていた日で、損切りになりました。私が買ったのをきっかけにレンジブレイクが起こって下に動き出すというついていない結果になって、また美味しいところをいただけませんでした。

原油価格、米国の利上げ期待、ギリシャ問題の流れになったところで後半に突入して、もう落ち着くよね?というところに中国株下落の大きな問題が来てしまいました。そのとき私は、2015年はトレードを控えたほうがいい相場なんだとさすがに思いました。諦めて、デモトレードの練習に専念することにしました。

でも、あまりに相場が荒れてうまくは行きません。毎日のようにエントリーしては損切りで、ほとんど負けています。こんなに損切りが続くのって奇跡だというほどです。中国株下落を境に、今度は中国問題がテーマになりました。お盆が近づく頃には人民元切り下げが行われて、次はこれを背景に世界同時株安となりました。これは、見ていて恐ろしかったです。

ニューヨーク時間で豪ドル円が、1分で2円近く下げるところを目撃しました。リーマンショックを見ていなかった私ですが、当時はこんな感じだったのではないかと思うと手が震えてきました。泣いて退場した人の気持ちがわかる気がしました。2015年はこんな感じのトレード向きではない相場が続きましたが、下手に手を出さなかったおかげで退場になりませんでした。大事な資産を守ったということでまぁ、よかったと思います。

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