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売った豪ドル円が15PIPS程逆行する 損切り価格にもうすぐたどり着く

12月11日、ニューヨーク時間の9時です。1時間ほど前に豪ドル円が下に向かっているのを確認して、売りポジションを持ちました。持ってすぐに3PIPSの利益が乗りました。でも、購入枚数が少ないので、すぐに売ってしまうのはもったいないと感じて、売らずにおきました。

15分足、30分足で勢いよくブレイクした状態を見て、これは強い下げだと判断したのも売らなかった理由です。すると、含み益がゼロになり、持った位置から15PIPS程逆行しました。あと少し行けば、損切り決定です。こんなとき、いつも自分はついてないと思ってしまいます。きっと、損切りになる運命にある。私がどんな悪いことをしたの?なんてネガティブな感情が一瞬にして起こります。

奇跡を与えてください、神様~!という気持ちに実際今日、なりました。すると、反発してくる陽線を陰線が食い止めてくれました。ありがたい、陰線の登場。豪ドル円のポジションは損切りにならずに、持った位置へと再び近づいていきました。でも、あとちょっとのところで利益が出ません。私が持った位置はここだと見抜かれているような止まり方です。さっき、少しの利益では売らないと決意しました。

リスクを冒してまで伸ばして利益がもう少し欲しい。こう思ったんです。自分が勇気を出して持ったポジションを信じたいです。だから、頑張ります。FXをやられている方は、何度もエントリーを経験していますよね?持ったポジションが気になってしょうがない時、どうされていますか?

私が聞いた方法では、パソコンを閉じて別のことをするそうです。見ないように気を付けているらしい。私の場合、持ってからどう動くか、まず様子をうかがいます。願う方向に行ったときは監視を続けます。持ってから不利な方向に向かっていくようであれば怖いので、チャートから離れて、ネットサーフィンをします。結局はポジションから目をそらす方法をとっています。これを恐れずに堂々と監視できる人っているのでしょうか?

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