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米ドル円は、ユーロ円やポンド円に影響されて軟化 ユーロ円、売りたい!

12月10日、夜の9時、ニューヨーク時間です。今の相場の特徴は、東京時間から順調に上げてきていた米ドル円が調子悪くなっています。チャートを開くと17時までは良かったのに、それからは下り坂です。急にトレンドが変わり、上げから下げに変わってしまいました。高値から40PIPSも下げました。理由は、クロス円の円買いが上値を圧迫したことです。

見ていくと、豪ドル円はあまり下がっていませんが、明らかに下がっているのはユーロ円とポンド円です。この2つに連られてしまったみたいです。そのうち豪ドル円も下に行ってしまうのか?レンジを下にブレイクしたら、その先に控えるのが本日の87円後半です。今は88.60なのでまだ先ですが、本日の安値の87円後半を割ってしまえば、いよいよ前日の安値更新の可能性が見えてきます。

5分足を開くと下に行くまいとして粘っています。なんかギザギザしながら少しずつ下がっているチャートだ。これ、やりにくい。明らかなのはユーロ円で、これは下げ一直線になっています。きれいな下降トレンドになって理想的なチャートで、今すぐにでも乗ってしまいたいところですが、戻り売りが基本です。1時間足のレンジブレイクの仕方がユーロ円らしく派手。

豪ドル円と比較にならないほど大きな陰線が連続で出ていて、どう見ても売りしか考えられません。トレンドが強い時は5分足の戻しを見て入ってもいいかも。そして、もう1つ考えた方法があります。安値から少し離れる動きをしたときに、安値更新を期待して、売りを出しておきます。損切りは浅く3PIPS程かな。

ユーロ円は値動きの大きい通貨なので、1回や2回損切りになっても、たった1回ヒットすれば勝てるんじゃないかな?なんて考えました。今は安値から15PIPSばかり離れました。ちょっと試しにデモトレードで安値更新狙いでやってみます。132.78がユーロ円の安値なので、ここで売りの注文を今出しました。損切りもついでにやってほしいのでIFD注文でお願いしました。

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