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1日経って前日を振り返ると嵐のような相場だったと思う

12月15日、前日は東京時間からニューヨーク時間まで嵐のような相場が続きました。先週金曜日の米株安と欧州株安の流れを引き継いで日経平均が下げてスタートし、500円も下落していく場面がありました。クロス円は先週金曜日に続いてリスク回避を再開。

しかし、お昼が近づいてくると日経平均が下げ幅を縮め始めます。一緒になってクロス円も上に向かう動きをしました。私が見ていた豪ドル円だけでも東京時間だけで70PIPSの値幅がありました。中国指標を好感して上に窓を開けるスタートの後、日経平均の下落に押されて70PIPS下げてからの70PIPS近い戻しが起こった豪ドル円の動き。まるで損切りを巻き込むような激しい動きをしました。

続く欧州時間では、東京時間の反発が好感されて買戻しが行われました。さらに上値を伸ばし、豪ドル円は20PIPS程行きました。円買いから円売りになった東京時間から、円売りの欧州時間。こういうときはニューヨーク時間でも引き継がれるだろうと思っていました。

しかし、時間が近づくと豪ドル円は徐々に高値から離れ、原油安の影響で50PIPS程下に行きました。この様子を見て、また流れが変わって円買いで東京時間の安値に向かうことをイメージしました。本番のつもりでデモトレードで売ってみました。コロコロ動きが変わる相場だから欲張っていてはやられると思い、少しでも利益になったら決済することにしました。

売ってからすぐに5PIPSの利益になり、決済して終了です。その後、時間をかけて下に行く動きをするだろうと思っていたら、また流れが変わって円売りになりました。結局、原油価格の影響で下げた50PIPS程の安値を取り戻し、さらなる高値更新をしてきました。

前日はこんな感じでめちゃくちゃな動きをする相場だったんです。本日の東京時間は、やや円安に振れています。豪ドル円はニューヨーク時間に更新した高値を維持して底堅いです。今日の相場はトレードできそうかな?真剣に考え中。

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