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日銀の措置は市場の高評価を得られなかった 円が全面高になりました

12月18日、現在は夜の9時30分です。日銀金融政策決定会合でマネタリーベースの80兆円のペースは継続しながら、QQEを補完するための措置を取ることを打ち出しました。買い入れ国債平均残存期間を来年から7~12年に延長する。貸出支援・成長基盤支援、被災地オペなどを1年延長する。2016年1月以降の国債買い入れを毎月、8~12兆円程度にする。

これを月に8~10回程度の頻度で行っていく。また必要に応じて増加もしていく。このようなことが挙げられます。日銀はこのように精一杯の策を打ち出したみたいですが、市場参加者たちの評価を得られなくて、円が全面高で取引が進行しています。12時50分に発表されて急騰するものの、最終的にはネガティブな評価になり、発表されてからずっとリスク回避が続いています。

東京時間でリスク回避になったとき、もう少しで記者会見が始まるし、欧州勢も参入する時間だったのでちょっと売るのは待ったほうがいいんじゃないかな?と思い、ポジションは持ちませんでした。しかし、今振り返れば、私が悩んでポジションを持とうとしなかったレートこそが逆行しないで値が伸びる最大に美味しいポイントだったことがわかります。なんか大きな獲物を逃してしまった気分。本当に絶好のポイントなんですよ。

15時ちょっと前に豪ドル円の売りを持ってニューヨーク時間が始まるときまで持っていれば50PIPSは取れています。どうしてこんないいところで悩んでいたのでしょう。相場に動きが出たときで、いつもポジション持とうかどうか悩んでいるときほど大きく動くんですよ。本当に悔しい。

日本のことで豪ドル円は1円以上動きました。こんなに大きく動くと思っていませんでした。為替の先が読めない。ニュースを読むと米国の利上げが決定して、今後目をやっていかないといけないものは原油価格の動きだそうです。今の原油は下落基調が続いています。ここ最近で見ると、原油価格の下落が相場の波乱を引き起こしているので、引き続き注視です。

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