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日経平均が+302円で寄り付き、順調スタート

12月16日、本日の日経平均は蘇ってきました。前日比プラス302円で寄り付きました。きのうは2桁のマイナスで寄り付いて、寄り付きの高値を上回ることなく引けにかけて下げ幅を拡大していき、3桁のマイナスで引けました。それでも調子がいい理由は、欧州株と米国株が堅調に推移したおかげです。ここ最近この2つの市場は下げる日が多く、クロス円の調子が良くなかったです。

日経平均が下げた表面的な理由は欧州株と米国株が軟調な動きを見せたことですが、どうしてそうなったのか?考えると、いろんなことが合わさっています。一番影響を受けたのが原油価格の下落です。これの影響で欧州株がまず下げました。そしてその日のニューヨーク時間には欧州株が下げたこと、原油価格の下落が加わり、NYダウは大幅安となりました。それが今度は東京時間の日経平均にも影響し、荒れた動きになりました。

ですが、売りも長く続かず、途中からは反発する動きになりました。それを好感した欧州株は上昇していき、負の連鎖を断ち切ったのです。それに原油価格の下げが緩和されてきましたから、リスク回避姿勢は後退です。現在は11時過ぎ、豪ドル円はレンジ内での動きとなっています。日経平均が大幅反発したことで、円売りになって、上値を広げていくような動きをしましたが、今は落ち着いています。

日経平均の動向が心配になってチャートで確認すると、高く寄り付いた日経平均がさらに上値を追っている感じのチャートになっていました。午前は堅調に引けるかも♪これでとりあえずクロス円は安心です。中国市場の心配もありますが、今日は上海、香港ともに反発でスタートしたと書かれています。

理由は、原油相場の回復です。レンジになっている豪ドル円は、下限に向かってくるのを待って拾っておけば再び上に向かって利益になりそうな気がします。レンジ相場でのスキャルピングは過去に何度も負ける痛い経験がありますが、それは状況によって判断できなかったからなのかもしれません。

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