金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

前日よりはマシだけど、トレンドに一貫性がなくやりにくい

12月15日、東京時間午前は円安、午後からは日経平均の下げ幅拡大によって、クロス円は円高に推移しています。14時過ぎの段階で、米ドル円の値幅は40PIPS程、豪ドル円は50PIPS程の値幅になっています。これを東京時間の一般的な値幅で考えると少し大きい部類に入ります。いつもと比べると大きいと思ってしまいますが、前日の東京時間と比較すると、この値幅がありがたく思えてきます。

前日の東京時間は、日経平均、クロス円ともに激しい値動きを見せました。先週の金曜日のNYダウが300ドル安くなった動きが影響して、日経平均は下げて寄り付きました。その後、どんどん下げていき、下げ幅が600円に達したところでようやく反発に転じました。クロス円は、最初こそ軟調な日経平均に連られてリスク回避になっていましたが、日経平均が立ち直りを見せると急反発です。

豪ドル円が近いところで大きく下げていたので反発が大きいと感じました。東京時間だけで安値から70PIPS程反発してきましたから、びっくりです。値幅だけで考えても今日はありがたいと思うし、動き方を見ても激しく上下することはなく、ゆっくりと価格が動いていくので、きのうよりは安心して見ていられます。ですが、方向性に一貫性がないのが残念です。午前と午後では値動きの傾向が変わってきている。

午前は円安、午後が円高。日経平均の影響でそうなっているのがわかりますが、クロス円にはもう少し頑張ってもらいたかったです。最近の相場は特に値動きに一貫性がなく、トレンドがコロコロと変わっていきます。こんな相場を見ているので、生まれる悩みが方向性のない相場でどう戦っていけばいいのか?ということです。

答えは、トレードしてはいけない!になりますが、いくら待っていても今年は相場自体の方向が見えないのが特徴なので、待っていてもチャンスは表れにくいです。すると、いつまでも待っているのは損のように思えてくるので、新たなやり方を模索してしまいます。でも、いい方法を思いつくのは無理で、悩みは深まるばかりです。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ