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流動性が低下した相場は勝てそうに思うけど勝てない

12月21日、東京時間から相場を見てきて、クリスマスが近づいてるんだなぁと思いました。FXではクリスマスが近づくと見られる独特の値動きがあります。値幅が極端に狭くなり、レートの点滅がしているのかどうかすらわからなくなります。本日は値幅はあっても、レートの点滅が普段よりも乏しいです。レートが点滅しているときは、それなりに注文が入っている証拠。

流動性が安定しているので、いきなり値が飛ぶといったことは起こりません。トレードするとき、チャートを観察してどちらの方向にトレンドが向いているのかを知ってポジションを仕掛けるのは大切なことです。それに加えて、レートの勢いを見て相場の活気を計ろうとするのも大切です。トレードするときは、レートの点滅が普通にある相場で勝負しましょう。

クリスマスや年末年始は流動性が低下しやすい時期です。トレードに適さない時期なので、負けないためにも休むことが大切です。私が思うに、ポジションを常に持っていないと気が済まないポジポジ病の人は、こういう相場では大変な思いをするのではと思います。今ではやっていい相場、やってはいけない相場を理解して、メリハリの付いた向き合い方ができるようになりました。

しかし、FX初心者の頃の私は、ポジポジ病で閑散としたクリスマスのような相場によく引っかかっていました。値動きが乏しい相場でポジションを持つと逆行が少ないように思い、わざとそういう相場に突っ込んでいってました。持ってから思っていた通り逆行が少ない。損切りを20PIPS先に置いておけば何時間も大丈夫だろうというくらい値動きが大人しい相場。

だから、安心していました。ポジションを持ってすることは、テレビを観たり、ソファーに座ってお菓子を食べて利益になるのをひたすら待つ。こんな感じで緊張感のないトレードを行っていました。流動性が乏しいので利益確定は1PIPS。コツコツやって気づけば5PIPS程になっていました。

1PIPSの利益を待つのが大変で疲れてきたけどまじめにやればちゃんと利益になっているから癖になりました。あと1回とか思いながらやめられない始末。続けていると急に髭を付けたろうそく足が出て、ポジションが駆られてしまいました。流動性が低下した相場は勝てないし、急に動き出すから危ないですよ。

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