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南アフリカランド円の取引をしていて不安に感じた件

11月より南アフリカランド円の取引を行っています。狙いは長期保有によるスワップポイントが目的です。取引を初めて1か月後の12月8日ごろより、円高ランド安がとてつもない勢いで進んでいきました。その理由は、財務大臣の解任や資源価格の下落が原因だと言うのですがそれでも1晩で約7%近く下落することもありリーマンショック時以上の衝撃を受けました。

幸い為替差損を少なくしようと買いと売りの両建てポジションを持っていたためそこまで焦ることはありませんでした。しかし、ランド円が4円台になるまではロストカットされないレベルの証拠金維持率を保っていたのですが、あまりの勢いのある下落でもうじきロストカットになるのではと不安になりました。最悪の場合通貨廃止になったり、取引が停止になるといった事態も考えていました。

そう考えると、両建てしててもやはりロストカットや通貨廃止などの最悪の事態を考えてしまい、怖くなってしまう性格から私にはスイングトレードは向かないなと感じました。 今までは、スプレッドの少ないドル円でスキャルピングをしていたのですが含み損が大きくなるとナンピン買いしていたため利益が出ることはありますが、損失の方が大きくてこのやり方は向かないと感じました。

経済指標や要人発言で大きく値幅が動くと怖くなるので多くても10pipsの利益が出たら約定するスタイルを取っていたから勝てなかったのかもしれませんが、なによりもFXをやっている間はポジションのことが気になって仕方がない性格が取引に向かないと思いました。

FXを投資ではなくギャンブルとして考えていたこともあるのだと思います。とにかく、多くのポジションを持つと値動きが気になって仕事に手がつかなくなったりイライラしやすくなるので今回のランド円のスイングトレードについても保有ポジションを減らしました。スキャルピング、スイングトレードと両方のスタイルでやってきましたがやるのであれば、このお金は失ってもいいお金だと言う気持ちでトレードしないといけないなと感じました。

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