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日経平均の大幅反発を好感してクロス円は円売り

12月16日、本日の明け方にいよいよ注目のFOMCの発表があります。前日のニューヨーク時間はポジション調整の動きをするかと思っていたのですが、下落することなく堅調に推移しました。今朝のニュースを読むと、欧州株式市場、米国株式市場のどちらも上昇したことが書かれています。

それに伴って米ドル円は久しぶりに強く動き、121円台後半まで戻す動きになりました。このことから、本日の東京時間の日経平均の底堅い展開が想定されていました。現在は午前10時過ぎです。日経平均はどんな寄り付き方をしたのでしょうか?ニュースには大幅反発と書かれています。前日の日経平均は小安く寄り付き、引けにかけて下げ幅を拡大していく動きをしました。

2桁だった下げが引けのときには3桁の下げになりました。調子の悪い東京時間だったわけですが、欧州時間に引き継がれることはありませんでした。おかげでクロス円は安値を探る動きをすることがなく、落ち着いていました。本日の日経平均の反発は、負の連鎖を断ち切ってくれた欧州株のおかげでもありますね。米国株の上昇は、欧州株の上昇なしにはきっとあり得なかったことです。

本日私が東京時間の日経平均に願うことがあります。大幅反発で寄り付いたその勢いを崩すことなく引けてくれたらいいなぁと思っています。徐々に下げ幅を拡大させていくことはないといいなと思います。10時過ぎのクロス円たちは、日経平均の動きを好感して円売りになっています。ニュースには豪ドル円のしっかりした動きが取り上げられています。

ニューヨーク時間の豪ドル円は、売られて下がる場面がありましたが、時間足で確認したところ、レンジ内の動きだったので、売りは仕掛けられませんでした。現在の豪ドル円は、きのうのニューヨーク時間とほとんど変わらない位置にいました。87.66です。15時までの動きを東京時間の日経平均を考えて予想すると、日経平均が安定して推移していれば、下にブレイクすることはまずないでしょう。上に向かうか、レンジ推移のどちらかだと思います。

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