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海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

今週の取引が終了。黒田日銀総裁の想いは市場には届かなかった

12月19日、今日は土曜日。やっと今週の取引が終わりました。相場がやっていないとトレードの練習をするのは無理ですが、入ってきたニュースを読んで来週はどんな相場になりそうか?自分で考えたりはできます。金曜日の値動きのチャートを確認して値動きが加速した部分のチェック。

起こったニュースと値動きを照らし合わせて見ていけば、こんなときにこう動くんだ!と、一つの引き出しができて相場が理解しやすくなります。私はトレードをする以外にも相場の動きをちゃんと見ていくことで相場を読むセンスが上がってくると信じています。実際FXの本や記事を読むと、これと同じようなことが書かれています。

だから、ニュースやチャートの動きで相場を捉えようとするのはいいことだ(*^-^*)それで今は起こったニュースとともに金曜日の豪ドル円のチャートを振り返っています。金曜日の東京時間の一番の関心ごとは日銀金融政策決定会合でした。結果を見極めたいとの思いから売買が手控えられました。

日経平均のチャートを見ると少しだけ下がる場面はあっても、午前中はほとんどが横ばいになっています。これが市場が様子見であることをあらわしています。午前中の豪ドル円も様子見になった日経平均と連動する動きをしています。値幅が20PIPS程しかなく、様子見で当然方向性が出ていないため、スキャルピングもできない雰囲気です。午後の日経平均は午前の寄り付きとほぼ変わらない水準でスタートしました。

発表が12時50分に行われるわけですが、時間が近づくと豪ドル円は若干円安に進むチャートになっています。いよいよ発表がされると、日経平均、クロス円ともに噴き上げました。日銀はマネタリーベースを年間80兆円に相当するペースで増やすことを引き続きしていくと発表しました。

その他ではETFの新たな買い入れ枠の設定をすることを加えて一層QQEを強化していく方針を打ち出しました。ETFは現在の年間3兆円から3000億円増やすということです。最初これに市場は沸きましたが、これで本当に良くなるのかと疑問視されて日経平均、クロス円ともに上げ幅を帳消し。最終的にはリスク回避の円買いが欧州時間に引き継がれました。

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