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東京時間11時頃の様子。クロス円は若干円売り

12月15日、東京時間午前11時頃の様子です。クロス円は若干円売りの落ち着いた動きをしています。前日のこの時間帯に87円辺りに豪ドル円はいましたが、今は88円手前の水準での推移となっています。日経平均の動きを前日と比較したとき、本日もマイナススタートではありましたが、14円安と小安いです。前日の日経平均はもっと下げが大きかったので、落ち着いてきたと感じます。

でも、前日の東京時間の動きを考えると、まだ油断してはいけないと感じます。前日の東京時間の日経平均はひどいものでした。下げてスタートし、500円安になったかと思うと、まだまだおさまる気配がなし。最高で600円安の下げを付け、反発していく動きをしました。なぜ、こんな動きをしたのかといいますと、先週金曜日に欧州市場、米国市場が下げる大きな動きをしたことにあります。

NYダウは300ドルの下げで引けています。それが影響して最大で600円安の下げを作ってしまいました。そして今、豪ドル円が88円手前にいる理由は、3つの市場で起こった反発の動きによるものです。ここ数日、売られすぎに市場が傾いていたので修正されたわけです。反発といっても、いろんな反発がありますよね。今回は一方通行ではなく激しく上下しながら結局上に向かうタイプのものでした。

88円手前に来るまでに円買いになったり、円売りになったりと、コロコロ動きが変わって、トレードには向かない難しい相場でした。なので、トレードできていません。回復したのは嬉しいですが、相場環境が安定しているとは言えないのが残念です。そして、円売りになっているクロス円を見ていくと、米ドル円だけが乏しい値動きになっています。

これは、今週にFOMCが開かれるので積極的にポジションを取りにくいという理由からです。利上げは12月にあるかもしれないと言われているので、結果を聞くまでは心配になりますね。米ドル円は特に注意したい通貨です。でも米ドル円に限らず、これからはFOMCのイベントに向けて市場全体の警戒売りには注意しないといけません。

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