金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

豪ドル円の売買方針を読んで様子見が適切だと思った

12月18日、相場状況を確認しようと会社のホームページにログインしたら、ちょうど個々のクロス円の日足分析が入っていました。いつも見ている豪ドル円の日足分析を見ると、気になってクリックしました。豪ドル円については前日の東京時間に方向性がわからなくてプロが示す売買方針を読んだんです。

チャートを開いたとき、円安に進んで付けた高値から50PIPSも下がっていたので、あれっ?と思いました。米ドル円の利上げが決定したことで、株高を背景に相場全体が円売りになりました。しかし、豪ドル円はその気配がありません。日経平均は前日よりも高く寄り付いて高値更新中であるのに、何か良くないニュースが入って来てるわけではないのに。なんか動きが変なのです。

どうやって売買して行ったらいいのかわからなかったので、専門家の売買方針を読んだら、目線は買いなんだけど、ドルが主役の相場で方向感がわからないので様子見したほうがいいということでした。思った通り、わけのわからない動きをしていました。その売買方針なんですが、当たりはずれはあるものの、ポジションの方向としては参考になります。だから一応読んでおいて損はないです。

それで、東京時間に方向が読めなかった豪ドル円は結局ニューヨーク時間に売られて、東京時間の安値を更新しました。88円後半まで進んだのに、東京時間では88.73まで安値更新。それから88円に戻して88.20まで進み、再び東京時間の高値に向かうかと思っていたら結局向かえず、87.30辺りまで下落しました。もう、意味の分からない動きで様子見が正解だったと思いました。

本日の豪ドル円の日足分析は、迷ったら買いでポジションを持ちなさいとのことでした。理由は、陰線で引けて一目均衡表の転換線や基準線、21日移動平均線が重く推移している。これはマイナスなのですが、雲の水準がサポートとして働きそうだということで買いです。判断は迷うけど買いだそうです。う~ん、豪ドル円は難しい。今日のトレードは積極的にやらないほうがいいと思ったので、本番の取引は中止します。やるなら、練習のデモトレード。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ