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2015年の漢字1文字を聞いて、相場と結びつけてしまった

12月15日、相場とは関係ないですが、今日は今年の総まとめということで、今年を代表する漢字1文字がテレビで発表されました。舞台は京都の清水寺で、お寺のお坊さんが大きな筆を持って、大きな紙に力を込めて今年の漢字1文字をみんなの前で書くんです。1年のいろんな思いをたった1文字で伝えようとする姿がもう感動します。いろんな思いが漢字1文字になる瞬間って、もうわくわくします。

東京時間からずっと相場を見ていたのに、発表のときだけテレビのほうに目をやっていました。発表前に私が思った漢字は、激です。今年の夏は異常でした。きのうまで涼しくて油断していると、翌日はかなり気温が上昇して体がついていけないほどでした。激しく気温が変化した夏だったと思います。

そして、相場では人民元切り下げ、中国株の下落、ギリシャ問題によって、クロス円は激しく下げました。大きく変動したことで、戻しも大きくて激しい相場だなぁと思いました。あと、今の社会の動きは次から次に新しい制度が登場して、移り変わりが激しいと思います。毎年そう感じるのですが、マイナンバー制度が登場した今年は特にそう思いました。こういうことを含めて、激という漢字を思いつきました。

激動の時代ですね!乗り遅れないようにしっかりついていかないと。それで、発表された今年の漢字1文字は「安」でした。安全保障関連法案や続々発生した異常気象やパリ同時多発テロなど世の中の不安なニュースで人々が不安になったという理由で「安」という字になりました。安の字は、言われてみれば今年2015年の相場を象徴していると思います。

人民元安、歯止めのかからない中国株安、豪ドル円の安値更新、世界同時株安です。とにかく価格が安くなる方向に相場が向かいました。でも私は「安」の字が、安心して相場を見ていられるというプラスの意味で使えたらよかったなぁと感じます。安心して相場を見れて、安定した相場が多く、安定した成績を残せた年だったとすればパーフェクトです。

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