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12月16日の夜8時過ぎ 本日は利上げに関わる大イベント

12月16日、現在は夜8時過ぎです。FOMCが控えているので相場全体が様子見になっています。それでも、東京時間の日経平均は動きましたよ。前日の引けは3桁のマイナスだったのに、本日は3桁のプラスで寄り付きました。最初派手に寄り付いた日経平均に、まさかこれが一番の高値で、ここから下っていくんじゃないよね?ってちょっと疑いの目で見てしまいました。

だけど、時間が経ってから見てみると、これが案外大丈夫でした。順調に上値を広げていって午前は始値より高い位置で終了しました。始値より上がったチャートを見て、これで安心して見てられる♪って思いました。東京時間のクロス円は円売りなんだけど値幅の少ない落ち着いた動きをしていました。

日経平均が派手でクロス円は地味なんだけど底堅い東京時間でした。FOMCが控えていなかったら、もっと上値追いしたかもしれない。その可能性を考えるとちょっと残念!とも思ったけど、安定した相場が一番だから、この動きは嬉しかったよ♪欧州時間になると、もっと本格的に様子見になって、豪ドル円はほとんど動いていません。その他の通貨も一緒です。

ただ、意外だったことがあって、米ドル円が少しずつ円安気味に推移しています。この状態をニュースでは、ドルが小高いと表現してあります。そして、欧州株の様子は、小動きと書かれています。豪ドル円のほかにユーロ円やポンド円のチャートもチェックすると、レンジになっています。大事なイベントのときによく見られる特徴のチャートだ。3つを見比べていったとき、普段から見ているので、豪ドル円のレンジがわかりやすいと思いました。

見ているのは1分足。値動きがとても細かいので5分足とか15分足では見れないので今は小さい足を選んでいます。値動きは小さいけど、できないほどではない。それに長時間安定している。こういうときこそ、スキャルピングのチャンスです。なかなかこんなときってないから練習のチャンスです。豪ドル円を87.69で1枚買ってみました。

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