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日本の事情で円が全面高になる。方向はわかっても売れなかった

12月18日、現在夜の22時です。ニューヨーク時間になりますが、日銀金融政策決定会合で東京時間午後から起こった円全面高の展開が欧州時間も続いたことで、これはどうやって動いていくのか興味があります。豪ドル円は87円前半で東京時間を終えて、夜9時の段階で86円前半にいました。リスク回避まっしぐらの状態でニューヨーク時間がスタート。

日銀金融政策決定会合でつけた87.97の高値から1円以上動きましたから、さすがに相場が行き過ぎています。どこかでショートカバーが起こってもおかしくない状態です。15時に売っておけば利益がごっそりと頂けたのですが、黒田日銀総裁の記者会見がある時間で、嫌な予感がしました。発表直後に乱高下したみたいに、記者会見でもまたそれが起こるんじゃないかと思ったんです。

だからまともにポジションを持とうと思いませんでした。それでいいところを取り逃しました。夜9時の時点で今から売りを狙おうにも、ショートバーが怖くて無理だと思いました。案の定売られすぎの反動で安値から50PIPS程反発しました。これがショートカバーです。ちょうど売りを恐れていた時に陽線が出現。この陽線の勢いがどこまで続くのか様子を見守ることにしました。

じっと目をやっていると、リスク回避の円買いで起こった戻りの中で一番はっきりした陽線です。勢いも感じました。これが一番大きな戻りです。その後レートは点滅が落ち着き、リスク回避も戻りも一服しました。きっとこれからしばらくレンジになってどちらかにブレイクするのでしょうね。するとしたら、どっちだろう?

そして、本日の東京時間の日経平均は日銀金融政策決定会合の結果を受けて大幅下落をしました。海外市場にまでリスク回避が引き継がれたわけですが、これは来週の日経平均にどう影響してくるのか?日経平均はNYダウの動きに影響してくるので、今夜のNYダウがどう動くのかをしっかりとチェックしておきます。

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