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12月のFOMCが近い日に迫る。米ドル円は様子見の状態

12月15日、夜の8時過ぎの様子です。日経平均は300円近く安くなって引けました。株式市場終了後、それを嫌気して売られる場面がありましたが、欧州株式市場は上昇したため、一時的なものになりました。原油価格の上昇もリスク回避を緩めました。今の相場は、クロス円が小動きになっています。その中で米ドル円はFOMCを意識して、値動きが細っています。

米ドル円については本日のニューヨーク時間に大事な指標が発表されます。消費者物価指数と、ニューヨーク連銀製造業景気指数です。これがあることもそうだし、12月16日の明け方4時にはFOMCがいよいよ迫ります。市場参加者の気持ちとしては、様子見したい、結果を聞いてトレードしたいという思いを持っていると思います。だから、米ドル円は動きませんね。

本日のニューヨーク時間がこの後スタートするわけですが、一体どのような動きになるのでしょうか?入ってきた動きを予想ニュースでは、FOMCを控えてポジション調整売りがあるのではと書かれています。FOMCに限らず、重要なイベントが近い日に控えているときは、ポジション調整の可能性が高まります。不安定な動きにもなりやすいので、トレードは控えるのが賢い選択です。

どうしてもやりたいと考えるならば、デイトレードは向かないので、スキャルピングになります。チャートを見て動きに弾みがついてきたところでポジションを持って、利益が乗れば素早く決済を行います。このとき、もう少し伸びそうだから頑張ってみよう!なんて思わないことです。その後不安定な動きをすれば、利益を確保できるどころか損切りになってしまいます。

伸ばすなら、はっきりとトレンドが出ている安定した相場を選びましょう。今私は、ニューヨーク勢が動き出すのを待っています。トレンドは出ないと思うので、スキャルピング狙いです。これをデモトレードで練習する作戦です。一瞬で買って一瞬で売る♪チャートを見ると迷うので、レートの勢いだけで仕掛けるつもり。

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