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米国利上げで市場は株高で推移しました。トレード作戦

12月17日、米国がついに利上げに踏み切りました。事前予想で0.25%になると予想されていた通りの結果になりました。発表直後はドルが上昇していきました。しかし、0.25%の利上げはすでに織り込み済みであったことから、ドルが下落する場面もありました。また、利上げ見通しについて緩やかに行っていくとの見通しが示されたこともドルを一時的に下落させました。

しかし、米国株は堅調な動きを見せたことで、ドル買い円売り優勢になり、米ドル円は堅調に推移しました。織り込み済みでありながら利上げを決定したことはポジティブな材料だったことがわかります。東京時間の日経平均は前日は3桁のプラスでスタートし、引けも始値を上回って取引を終えました。本日の日経平均も引き続き堅調で、314円のプラスでスタートしました。

始値を上回ることは出来ませんでしたが、引けは303円のプラスとなりました。ほぼ変わらない水準で終了することができました。中国株もプラスで寄り付き、好調なスタートでした。クロス円の午前の様子は、米ドル円が優勢で買われていた反面、豪ドル円が上昇の勢いを失って、安値更新の動きになりました。これは、ドルのほうに資金が向かっていたことが関係しています。

午後になると、株高を背景にした円売りの勢いが緩和しました。午前中に買われていた米ドル円は、122.65で上値が重くなり、伸び悩みました。東京株式市場が終了するころには高値からだいぶ離れていきました。15時を過ぎると122.30辺りまで落ちて、すっかり午前の上昇の勢いはなくなってしまいました。

ですが、米ドル円を売る材料はありませんし、売るのは危険です。下がってきたところを見計らって押し目買いをする戦略です。現在は15時50分、クロス円は、安値に近い水準で小動きになっています。高値から押してきたわけですが、豪ドル円は、87.60か87.50で押し目買いで狙いたいと思っています。損切りは87円割れです。そう考えたので、デモトレードで練習です。

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